2025.11.16
御霊神社の休憩所にて。軒下に伸びていた木鼻。 パオーンと元気に挨拶してくれてるような、親しみの湧く造形。 それと同時に、モチーフとは裏腹の植物的な佇まいを感じる。 建築物が実は植物からできていることを、建材の突端で小さいながら雄弁に語る装飾物。 シンプルだけど、透かし彫りの良さ(穴が開くことの強烈さ)が存分に出ていると思う。